“スターダスト・レビュー”「木蘭の涙」(アコースティックバージョン)|ピアノ伴奏でたどった記録
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“スターダスト・レビュー”「木蘭の涙」アコースティックバージョン。その哀しさにそっと寄り添いながら、ピアノ伴奏としてどんな景色が見えたのかを短くまとめておきたかった。
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「木蘭の涙」|使用した楽譜とYouTubeリンク
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「木蘭の涙」|楽曲の基本情報
「木蘭の涙」は、スターダスト・レビューが1993年に発表した楽曲。作詞は山田ひろし、作曲は柿沼清史。リリース当時からバラードとしての存在感が強く、バンドの代表的な作品のひとつとして知られている。
その後、インディーズを含む多くのアーティストに取り上げられ、弾き語りやバンド編成など、さまざまな形で演奏され続けてきた。
2005年にはアコースティックバージョンが新録され、ニッカウヰスキーのCMソングとして使用されたことで、幅広い層に再び届くきっかけになった。発表から年月が経ってもなお、世代やジャンルを越えて歌い継がれている点に、この曲の確かな強さがうかがえる。
小さな舞台裏|ピアノ収録の記録
演奏自体に大きな難所はないはずなのに、通して弾くと意外なところでつまずく。長さは約5分42秒。前半は落ち着いていたのに、後半になるほど集中がふっと緩んで、思わぬミスが続いていく。自分でも「ちょっとしたコントみたいだな」と苦笑いしてしまう瞬間があった。
こんなふうに揺れるところも含めて、いまの自分がそのまま映る。修行不足だなと思う。
この曲はとてもかなしい曲だ。伴奏譜には歌詞も書いてある。声に出さず、頭の中でそっと歌いながら弾いていると涙がにじみそうになるけれど、伴奏は冷静でいないと全体が崩れてしまう。その匙加減が、思っている以上に難しい。
かなしさに
おととなみだが
にじみだす
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